テスラ、「モデル3」の改良版を開発中 23年に生産開始か
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米電気自動車(EV)大手のテスラが、EVセダン「モデル3」の改良版を開発していることが分かった。生産コストの削減と、発売から5年を経たモデル3の注目度を高めることが狙いだという。ロイターが関係者4人に確認して報じた。
改良版のコードネームは「ハイランド(Highland)」で、購入者が重視するディスプレーなどの機能に焦点を当てつつ、内部の部品点数を減らして複雑さを緩和することに重点を置くという。
関係者2人によると、外観や駆動システムについても一部変更される可能性がある。また、モデル3の改良版は上海ギガファクトリーと米カリフォルニア州のフリーモント工場で生産される見込みで、うち上海ギガファクトリーでは2023年7~9月期中の生産開始が予定されている。
(36Kr Japan編集部)