「テマセク」傘下VCが約800億円を調達、丸紅など日本の4企業が出資
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シンガポールの政府系投資会社「テマセク・ホールディングス(Temasek Holdings)」傘下のベンチャーキャピタル「Vertex Holdings」が、新たなファンド「Vertex Master Fund(VMF)」を設立し、総額7億3000万ドル(約800億円)を調達した。
「Tech in Asia」の報道によると、日本からの出資者は三井住友銀行(SMBC)、丸紅、アビームコンサルティング、日本政策投資銀行で、出資額は三井住友銀行が2000万ドル(約22億円)、丸紅が5000万ドル(約55億円)などとのこと。