米RPAソフトウェア開発の「オートメーション・エニウェア」:シリーズBで約317億円調達、評価額は約7440億円に
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11月21日(米国時間)、定型業務を自動化する「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」ソフトウェアを開発する米「オートメーション・エニウェア(Automation Anywhere)」が、シリーズBで2億9000万ドル(約317億円)を調達し、資金調達後の評価額は68億ドル(約7440億円)に達した。リード・インベスターは米CRM大手「セールスフォース・ドットコム(Salesforce.com)」のCVC「Salesforce Ventures」、コ・インベスターは既存株主の「ソフトバンク・インベストメント・アドバイザーズ」および「ゴールドマン・サックス」。資金は業務プロセスの自動化、AIを活用したインテリジェントオートメーションプラットフォームに基づく現場と管理業務の連携強化、ソフトウェアロボット(Bot)と従業員による協働業務の環境向上に充てられ、ユーザーエクスペリエンスと業務生産性の向上を目指す。