オンライン中古ブランド品取引の「奢交圈」:エンジェルラウンドで約1億5000万円を調達

中古ブランド品取引プラットフォームの「奢交圈(TiAMOO)」を運営する「嗖搜科技」が、エンジェルラウンドで1000万元(約1億5000万円)を調達した。リード・インベスターは「德迅投資(Decent Capital)」、コ・インベスターは「千行資本(Milestep Capital)」。奢交圈のビジネスモデルは、出品者から収集した中古品を、奢交圈がプラットフォーム上で販売する方式で、とてもシンプル。出品希望者は売りたい商品の写真をミニプログラムから送信して評価額をチェック。よければ商品を奢交圈に発送するか、同サービスの実店舗に持ち込む形で取引する流れだ。現在、同サービスの利用者は、出品者、購入者ともにほぼ個人ユーザーで、奢交圈は取引時の差額により利益を得ている。

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