中国大手自動車メーカー「吉利」、抗ウイルス自動車の開発に約58億円を投資

2月4日、「吉利控股集団(Geely Holding Group)」は傘下の「吉利汽車(Geely Automobie)」が3億7000万元(約58億円)を先行投資、抗ウイルス機能を備えた健康自動車の量産モデルを開発すると発表した。今までソフト / ハードウェアによって抗ウイルス機能を実現した量産車の例はないが、同社の動きは、現在の自動車の研究開発分野に新しい方向性が現れたことを意味する。このモデルは吉利で搭載実績のある「外気中の有害物質を遮断する機能」だけでなく、「車内の空気を迅速かつ効率的に浄化する機能」を備え、また車内抗ウイルス機能・技術を開発、人間へのウイルス被害を効果的に抑制する。

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