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シンガポール観光業などで打撃、2020年GDP成長率見通しを下方修正

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シンガポール貿易産業省は2月17日、2020年のGDP成長率見通しを2019年11月に発表した「0.5%~2.5%」から「マイナス0.5%~1.5%」に引き下げた。同省は、新型コロナウイルスの感染拡大によって生産の中断・遅延が発生し、国内の製造業が悪影響を受けるほか、観光業やその他中国関連のサプライチェーンも需要が落ち込み、一定の打撃を受けることは避けられないとの認識を示した。

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