印スマホ市場が中国に次ぐ世界第二位、ブランド別出荷台数ランキングを発表
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2月7日に米IT専門調査会社「IDC」が発表した2019年のインドスマートフォン(スマホ)市場に関する調査レポートによると、総出荷台数は前年比8%増の1億5250万台で、前年に比べ成長率は小幅にとどまったものの、中国に次ぐ第二の巨大スマホ市場となり、アメリカをリードしたとのこと。レポートによると、2019年インドにおけるスマホ出荷台数ランキングの上位5社は1位シャオミ(4360万台)、2位サムスン(3100万台)、3位「vivo」(2380万台)、4位「OPPO」(1630万台)、5位「realme」(OPPOの海外向けサブブランド、1620万台)だった。