コネクテッドカー、自動運転関連技術の「星雲互聯」:シリーズAで資金を調達

最近、スマート交通システムやインテリジェントコネクティッドビークル(ICV)関連の技術に特化したハイテク企業「星雲互聯科技(Nebula Link Technology)」が、シリーズAで資金を調達した。金額は非公開。リード・インベスターは「普華資本(Puhua Capital)」、コ・インベスターは「浙江民営企業聯合投資」、ドイツの大手自動車部品メーカー「ヘラー(HELLA)」、「翺譜投資」、「天創資本(Tianjin Venture Capital)」。資金は主に技術の研究開発とマーケティングに充てられる。2015年に設立された星雲互聯は、主にICVや自動運転、スマート交通などの分野に向けて、車載デバイスや協調運転支援システム(C-DAS)などのV2X製品や関連ソリューションを提供している。

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