AI家事支援ロボットの「Trifo」:シリーズB1で約10億円を調達

2020年1月、AIを活用した家事支援ロボットの研究開発をしている「Trifo(遠弗科技)」が、シリーズB1で約1000万ドル(約10億円)を調達したと発表した。リード・インベスターは「医渡雲(YIDUCLOUD)」、コ・インベスターは「南京江北佳康産業基金」、「マトリックス・パートナーズ・チャイナ(経緯中国)」、「Walden International(華登国際)」、シリーズA+で転換社債を保有していた「清研AI産業基金」は本ラウンドで株式への転換権を行使し、財務アドバイザーは「本初資本」が務めた。資金は製品の生産規模拡大、チャネル拡張、次世代製品の研究開発、チームの構築に充てられる。
Trifoは2016年に設立。スマートホーム分野に焦点を当てており、ロボット掃除機が主力製品である。

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