中国AIが韓国での実用化を目指す、センスタイムがLGグループと提携

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4月2日、人工知能と顔認識技術の研究と開発を手がけている中国AI企業の「センスタイム(商湯科技)」は、韓国LGグループ傘下のシステム会社「LG CNS」とパートナーシップを締結したことを発表し、コンピュータビジョン、アルゴリズムなどAI技術の韓国での実用化や、様々な業界、場面のスマート化を両社共同で推進していくことを明らかにした。

2014年11月に設立されたセンスタイムは、コンピュータビジョンやディープラーニングに注力する有力スタートアップ企業。最近では顔認識、危険物認識、行動検知、車両検知などの技術を統合したセキュリティシステムや精度の高い顔認識技術を他社に提供するようになっている。

今年3月、センスタイムジャパンの技術が中日本高速道路株式会社(NEXCO中日本)の「交通映像解析技術提案公募」において試行導入されたことが明らかになっている。

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