テンセントがユネスコと協力 全世界12億人以上の学生に遠隔授業を支援

中国IT大手のテンセント(騰訊)は19日、中国の科学技術企業の代表として、ユネスコが立ち上げた「グローバル教育連合(Global Education Coalition)」に加盟し、全世界で新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、教育機関閉鎖による影響を受た全世界12億人以上の学生に遠隔授業のための緊急支援の提供を目指している。3月30日、テンセントがグローバルパートナーとして国連設立75周年の一連のイベントでオンライン会議に関する支援を提供するとニューヨークの国連本部で発表されたが、今回テンセントと国連組織の協力関係がなお一層強化された。「騰訊会議(Tencent Meeting)」は中国で最多ユーザーを擁するビデオ会議プラットフォームで、DAU(1日当たりのアクティブユーザー数)は1000万人を超えており、その国際版である「VooV Meeting」は世界100以上の国と地域でローンチされている。

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