日本にも進出の物流スマートロボットの「Geek+」、シリーズCで約214億円を調達

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

短信

日本にも進出の物流スマートロボットの「Geek+」、シリーズCで約214億円を調達

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

物流スマートロボットメーカーの「Geek+(ギークプラス、極智嘉)」が、シリーズC1とC2で合計2億ドル(約214億円)を調達した。2015年に設立された同社は北京に本社を置き、香港、日本、ドイツ、米国にも支社がある。ロボット工学とAI関連技術を応用して効率、柔軟性、信頼性が高いソリューションを提案し、世界のさまざまな業界において物流効率を高め、デジタル化促進に向けたサポートをしている。企業データベースCrunchbase」によれば、同社はこれまでに5回の資金調達を行っており、調達総額は3億9000万ドル(約417億円)に達するという。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録