日本にも進出の物流スマートロボットの「Geek+」、シリーズCで約214億円を調達

物流スマートロボットメーカーの「Geek+(ギークプラス=極智嘉)」が、シリーズC1とC2で合計2億ドル(約214億円)を調達した。

2015年に設立された同社は北京に本社を置き、香港、日本、ドイツ、米国にも支社がある。ロボット工学とAI関連技術を応用して効率、柔軟性、信頼性が高いソリューションを提案し、世界のさまざまな業界において物流効率を高め、デジタル化促進に向けたサポートをしている。

企業データベースCrunchbase」によれば、同社はこれまでに5回の資金調達を行っており、調達総額は3億9000万ドル(約417億円)に達するという。

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