ファーウェイ、2020年1月〜6月は13.1%の増収 米制裁でも堅調

中国通信機器最大手のファーウェイ(華為技術)は7月13日、2020年上半期の業績を発表した。1月〜6月の売上高は前年同期比13.1%増の4540億元(約6兆9500億円)で、純利益率は9.2%だった。そのうち、 通信事業、法人事業、コンシューマー事業の売上高は、それぞれ1596億元(約2兆4400億円)、363億元(約5550億円)、2558億元(約3兆9300億円)となっている。

ファーウェイは以前、米国からの制裁で打撃を受けている自社のことを「弾丸で穴だらけの飛行機」と喩えたが、2020年上半期の業績は意外にも堅調さを維持している。 同社は、これからも情報通信技術(ICT)で地域振興を支援し、世界のデジタル経済と技術開発に貢献していくと改めて意思を表明している。

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