スマート医療の活況続く、AI診断の「数坤科技」がさらに約31億円を調達

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AIによる医療診断システムの研究開発を行う「数坤科技(Shukun Technology)」が2億元(約31億円)を調達した。リード・インベスターは「啓明創投(Qiming Venture Partners)」。調達した資金はAIによる画像診断の市場シェア拡大とスマート医療製品のプロモーションに充てられる。同社は今年6月にシリーズB1で2億元(約31億円)を調達しており、それに引き続き今回の調達となった。

同社の製品は冠動脈CTA(コンピューター断層血管撮影)、非侵襲的機能解析CT-FFR、血管周囲の脂肪減衰指数(FAI)測定システム、冠動脈石灰化スコア測定、大動脈解離の手術計画、バーチャルステント、術後評価などの多くの機能を含み、心血管疾患の診断・治療の全過程をスマート化している。

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