中国GPS北斗、新世代の22nm高精度測位チップを発表、美団と無人配送を推進
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高精度測位チップを研究開発する「北京北斗星通導航技術有限公司」は11月24日、最新世代の高精度GNSSチップ「Nebulas Ⅳ(和芯星雲)」を発表した。 チップを22nmまで進化させた上、ベースバンド+RF+高精度アルゴリズムの統合を初めて単一チップで実現した。
同日、北斗星通はデリバリー大手の美団(Meituan) と正式に戦略協力協定を締結した。 双方は特別共同研究室を設置し、無人搬送車と自律走行のための高精度測位アルゴリズムを開発し、システムレベルのソリューションを目指す。最終的に、無人配送と自律走行技術の実用化を推進する。