若者が集まる本格ティードリンクチェーン「tea'stone」が数億円を調達 店舗展開を加速

産地にこだわり厳選した茶葉をベースに、お茶の新しい楽しみ方を提供するティードリンクチェーン「tea’stone」が、エンジェルラウンドで「同創偉業(Cowin Capital)」から数千万元(数億円)を調達した。

2018年に設立されたtea’stoneは、ピュアティードリンクを中心に、茶菓子、茶器、茶葉などを販売している。深圳に直営店舗を4軒オープンしており、店舗当たりの面積は200~400平方メートル。内装はモダンでスタイリッシュな雰囲気を帯びた作りとなっている。2021年は店舗展開を加速させ、他の一級都市の中心的な商業エリアにも進出する計画だ。

tea’stoneの店舗の営業時間は朝8時から翌午前1時までとなっており、夜にバーやカフェに行くのは気が進まない若者も集まれる場所を提供している。

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