リハビリ支援ロボットの「MileBot」がシリーズA+で数億円を調達

リハビリ支援ロボットを研究開発する「邁歩機器人(MileBot Robotics)」が、シリーズA+で数千万元(数億円)を調達した。リード・インベスターは「星辰基金」と「四環医薬(Sihuan Pharmaceutical)」、コ・インベスターは「浙江德寧」と「レノボ・キャピタル」。今回は同社にとって4度目の資金調達となる。

邁歩機器人が設立されてから4年。同社は外骨格ロボットや、人と機械の相互作用特性に関する技術の研究開発に注力し、ロボット、IoT、ビッグデータ、AIなどのテクノロジーを通じてインテリジェントなリハビリ医療システムを構築、リハビリテーション医療の効率・効果向上に貢献している。現在までに歩行支援ロボット、手や下肢のリハビリ向けの外骨格ロボットなど、数々のリハビリテーション向けロボット製品を研究開発してきた。

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