アリババ、「インテリジェント情報事業グループ」を設立

中国IT大手アリババグループが、モバイルブラウザ「UCブラウザ」、インテリジェント検索アプリ「Quark(誇克)」、読書アプリ「書旗小説(shuqixiaoshuo)」などの製品を擁する「インテリジェント情報事業グループ(智能信息事業群)」を設立した。この事業グループは「イノベーションイニシアチブ事業グループ」をベースに発展させたもので、主に情報サービスにおけるインテリジェントなイノベーションに焦点を当てるという。

説明によると、Quarkはわずか1年余りでユーザー規模が数千万人に達した。また、過去1年間でアクティブユーザー数は6倍に増加し、そのうち25歳以下のユーザーが半数以上を占めるという。

Quarkは「インテリジェントツール+コンテンツ+サービス」というモデルを打ち出し、次世代のインテリジェント検索を模索している。このアプリでは学習チャネルや健康チャネルが相次いでローンチされ、教育および医療などでコンテンツやサービスのインテリジェント配信を行い、ユーザーの問題解決をサポートしている。

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