中国EVメーカー「小鵬」、顧客の顔写真を43万枚無断収集 罰金約180万円

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中国のEVメーカー「小鵬汽車(Xpeng、シャオペン)」が実質支配する「上海小鵬汽車銷售服務有限公司」が、上海市徐匯区市場監督管理局から、罰金10万元(約180万円)の処分を下された。

処分の理由は、同社が顔認識機能を備えたカメラ22台を傘下の店舗に設置して来店者数を集計し、男女比や年齢などの分析を行っていたというものだ。

今年1月から6月の間に、顔写真43万1623枚が収集、アップロードされているが、この行為は消費者の同意を得ずに行われ、また収集や使用の目的についての明示や告知もなされていなかった。このような行為は消費者権益保護法に違反するため、処分が下されたとのこと。

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