店舗オペレーションシステムの「非碼科技」:シリーズA+で約10億円を調達
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チェーン店向けにスマートオペレーション・プラットフォームを提供している「非碼科技(FREEMUD)」が、シリーズA+で6000万元(約10億円)を調達した。リード・インベスターは「IDGキャピタル」、コ・インベスターは「金沙江創投(GSR Ventures)」と「衆為資本(Zhongwei Capital)」。非码は2014年に設立され、2018年の売上高は1億2000万元(約20億円)に達する見通しだ。大手チェーン店は、同社のシステムを利用することにより、支払い、クーポン券、デリバリーなどの業務をスマート化し、実店舗とオンラインサービスを融合できるという。