AIロボット開発の「竹間智能」:シリーズBで約34億円を調達

ヒトの感情を認識するAIロボットを研究開発する「竹間智能(Emotibot)」が、シリーズBで3000万ドル(約34億円)を調達した。リード・インベスターは「中華開発金控(China Development Financial)」、コ・インベスターは「国泰金控(Cathay Financial Holdings)」。既存株主の「科沃斯(ECOVACS ROBOTICS)」、「尚珹投資(Advantech Capital)」も追加出資した。

同社は2015年に創業、「アフェクティブ(感情)・コンピューティング」を主軸として、表情、声色、文脈などからヒトの感情を読み取って対話したり、サポートするAIを搭載したロボットを研究開発している。

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