人事管理システムの「上海労勤」:シリーズBで十数億円を調達

総合人事管理クラウドシステムを運営する「上海労勤(COHO)信息技術」が12月18日、シリーズBで約1億元(十数億円)を調達した。リード・インベスターは「深圳市東方富海投資管理(Shenzhen Oriental Fortune Capital)」と「上海肯耐珂薩人才服務(KNX)」、コ・インベスターは「真格基金(ZhenFund)」と「華創資本(China Growth Capital)」。上海労勤の主力製品は、労務管理や人事管理などの機能を備えた労働力管理ソフト「WTS」。

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