マクドナルド、中国出店を加速 年内に新規800店

米マクドナルドが発表した2022年7~9月期決算は、売上高が前年同期比5%減の58億7000万ドル(約8600億円)、純利益は8%減の19億8000万ドル(約2900億円)だった。

世界の既存店売上高は9.5%増、米国の既存店売上高も9.1%増加した。海外事業については、直営店売上高が8.5%増、直営店以外の売上高が16.7%増となった。

同社は22年中に、中国に800店舗を新規出店する計画だという。21年には500店舗を新規出店し、中国の店舗数を4000店舗以上に伸ばした。

マクドナルドの店舗数は22年9月30日現在、全世界で3万9980店舗、うち中国が4905店舗を占めている。

マクドナルド、中国初のゼロカーボン店舗をオープン 年間約200トンのCO2排出削減

(36Kr Japan編集部)

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