モバイルネットワーク用チップ開発の「紫光展鋭」:約770億円を増資予定、評価額は約8500億円へ
公開日:
「北京産権交易所」が開示した情報によると、モバイルネットワークに用いられるチップなどを開発する半導体設計大手「紫光展鋭科技(UNISOC)」が、増資を計画中とのこと。金額は50億元(約770億円)未満で、対応する持株比率や株式数は9.09%を超えない予定とのこと。この割合に基づく概算では、紫光展鋭の評価額は約550億元(約8500億円)となる。増資により調達した資金は、5GやIoTなどのコア技術および製品の研究開発に充てられる。