シンガポール発のファッションEC「Zilingo」:米国市場へ進出か

新興メディア「DealStreetAsia」が伝えた所によると、シンガポール発のファッションECで、中小事業者向けにソフトウェアやデータサイエンス、金融サービス、サステナビリティ、コンプライアンスなどのIT化ソリューションを提供する「Zilingo(ジリンゴ)」が2019年夏、ニューヨークとロサンゼルスに事務所を開設し、米国でのサービス拡大を検討しているとのこと。同社は4月にシリーズDで2億2600万ドル(約240億円)を調達し、評価額は約10億ドル(約1100億円)に達している。出資者は既存株主の「セコイア・キャピタル・チャイナ(紅杉資本)」のほか、「テマセク・ホールディングス(Temasek Holdings)」、シンガポール経済開発庁(EDB)傘下の「EDB Investments」など。
Zilingoは2015年に設立された。

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