テスラ、60万台以上に完全自動運転用チップを搭載

2020月1月16日、テスラの公式微博(Weibo)によると、「完全自動運転用ハードウェア」を搭載した車両が60万台を超えたとのこと。このハードウェアで使用されているチップは、60億のトランジスタを集積、毎秒144兆回の演算能力を持ち、毎秒2300フレームの画像を同時に処理できる。テスラの車両には、このチップが2つずつ搭載されており、同じデータを同時に処理できる。

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事