AI法律サービス「法聡聡」、約1億5000万円を調達 1.5兆円市場でスタートアップ活況

AI法律サービスプラットフォーム「法聡聡(Facongcong)」が、エンジェルラウンドで約1千万元(約1億5000万円)を調達した。リード・インベスターは「険峰長青(K2VC)」。同社はAIを活用して、​個人顧客にNLP(自然言語処理)による法律ナレッジデータベースを、法人顧客には専門チームによるワンストップのスマートソリューションを提供しており、調達した資金はこれらの業務の拡充に充てられる。ここ数年、AIテクノロジーの成熟度が上がるにつれ、新しい領域でのAIの活用が模索されており、「AI+法律」の分野でも「法狗狗」など多くのスタートアップ企業が登場している。これらの企業は主に民事法律サービスに焦点を当て、1000億元(約1兆5000億円)とも言われる「AI+法律」市場でのシェア拡大を目指している。

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事