日本電産、中国にEV用駆動モーター開発拠点を新設
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大手モーターメーカーの日本電産が、中国に駆動モーターの大型研究開発拠点を新設する。日本経済新聞が6月3日に報じ、日本電産の広報部もこの情報が事実であると認めた。
報道によると、この研究開発拠点は主に電気自動車(EV)用駆動モーターの開発が中心となり、2021年に稼働を開始する計画。人員規模は1000人規模になる見込みであるという。また、研究開発拠点が新設されるほか、中国に設置済みの2つの研究開発拠点でも増員し、EV関連製品の技術力向上をはかる。