ルワンダの「アリババ村」で農民の収入が5~6倍に 農業・小売のスマート化で恩恵
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アリババ傘下の次世代スーパー「盒馬鮮生(Hema Fresh)」は、ルワンダに60トン以上のハバネロペッパーを発注した。このハバネロペッパーはルワンダのガショラ地区に位置する初の「非洲盒馬村(Africa Hema Village)」で生産されている。盒馬村とは、アリババのデジタル農業のビッグデータおよび栽培指導にしたがって農産物を生産し、それを盒馬鮮生に直接供給する村落のことである。アリババのスマート農業技術に後押しされたおかげで、ガショラ農民の収入は従来の5~6倍に増加したという。