中国IT企業CEO「AIはSF化している。実用論議足りない」

中国IT企業猎豹移動(チーターモバイル、Cheetah Mobile)の傅盛CEOは18日、2018年世界人工知能(AI)大会で、「AIは往々にしてSF化される。実用化については議論が足りない」と述べた。

傅盛CEOはさらに、「人に完全に取って代わるロボットを今すぐ作ることはできないが、反復作業ができるロボットは製造可能だ。人工知能は『人』がいてこその『知能』であり、両者を分けることはできない。まずは、人ありきだ」と語った。
(翻訳・浦上早苗)

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