加速するエネルギーのデジタル化、「能鏈集団(NEWLINK)」21年の調達額が600億円超

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

短信

加速するエネルギーのデジタル化、「能鏈集団(NEWLINK)」21年の調達額が600億円超

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

エネルギーサービスプロバイダ(ESP)の「能鏈集団(NEWLINK GROUP)」が、新たな戦略的資金調達を完了した。リードインベスターは「招商局資本(China Merchants Capital)」傘下のファンド、コ・インベスターは「中金資本(CICC Capital)」などの既存株主。この資金調達ラウンドは、親会社「能鏈集団」が行った資金調達、子会社「能鏈物流」が単独で行った資金調達、およびエネルギー資産管理基金の設立という3つの部分で構成される。 

能鏈集団は今年3月にも「ベインキャピタル(Bain Capital)」や「招銀国際(CMB International)」などから3億ドル(約330億円)を調達した。現時点で同社が2021年に調達した資金は総額40億元(約678億円)を超えている。

エネルギーデジタル化を先駆け 「能鏈集団(NEWLINK GROUP)」が110億円の資金調達

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録