自宅で本格小籠包。東京地下鉄に「京鼎樓」料理の自販機登場

台湾小籠包レストラン「京鼎樓」の自動販売機が28日、東京メトロの駅構内に登場する。看板商品の小籠包をはじめ、大根餅や水餃子など4商品を販売するという。

東京メトロとメトロコマースは新型コロナウイルスの感染が拡大する中、通勤・通学中に非対面で購入し、自宅で食事を楽しめるよう、駅構内に冷凍自販機の設置を進めている。京鼎樓は台湾発祥の小籠包レストランで、日本では首都圏で約20店舗を展開、日本1号店が恵比寿にあることから、今回は日比谷線恵比寿駅改札外に自販機を設置する。

販売する商品は「小籠包」「鶏ささみ餃子」「大根餅」「水餃子」の4商品で、順次入れ替えを行っていく。

(36Kr Japan編集部)

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事