人気ゲーム「原神」開発元miHoYo、海外向け新ブランドを設立 没入型仮想世界体験を提供
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日本でも大人気のオープンワールド型アクションRPG「原神(Genshin)」を手掛ける中国のゲーム会社「miHoYo(米哈遊網絡科技)」が2月14日、メタバースブランド「HoYoverse」の設立を発表した。このブランドはゲームやアニメーション、その他の複数のエンターテインメントサービスを通じ、世界中のプレイヤーに没入型の仮想世界体験を創造・提供することを目的としているという。
HoYoverseはモントリオール、ロサンゼルス、シンガポール、東京、ソウルの各事業所で、コンテンツ制作、技術研究、配信事業を展開していく。これに伴い、miHoYoは傘下のゲームの海外配信を全てHoYoverseに移管した。
(36Kr Japan編集部)