ショート動画「快手」、広告収入1兆円超で年内の赤字脱却を目指す

ショート動画プラットフォーム「快手(Kuaishou、海外版は「Kwai」)」は、2022年中に中国国内事業を損益分岐点に到達させることを目標に、最大の収入源である広告事業の目標売上高を580億~590億元(約1兆600億~1兆700億円)の間に設定した。中国のビジネスメディア「晩点(LatePost)」が報じた。

同社は目標達成に向けた施策として①広告掲載率を現在よりも1%以上上げる②レコメンドの精度を上げ、広告主の流出を減らす③これまで浸透率の低かった業界の重点的な開拓ーーを打ち出したという。

(36Kr Japan編集部)

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