中国BYD、英シェルと提携 深圳で充電ターミナル1万カ所以上を運営

英石油大手シェルと中国電気自動車(EV)大手の「比亜迪(BYD)」は3月23日、グローバル戦略提携協定を締結した。両社は中国と欧州での協業を先行させ、徐々に全世界へと事業を拡大する予定だという。

シェルとBYDは合弁会社を設立し、中国でEV向け充電ネットワークを展開する予定。まず広東省深圳市で1万カ所以上の充電拠点(充電スタンドと充電ステーションを含む)を運営し、将来的には中国のその他の都市でも充電ネットワークを展開する計画だという。

また、両社は協定に基づき、欧州でビリティサービスプロバイダー(MSP)に関するパートナーシップを結ぶ。シェルはBYDの個人および法人顧客に対し、充電サービスと関連ソリューションを提供する方針。

(36Kr Japan編集部)

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事