世界の車載電池搭載量、10月は7割超増 中国CATLが首位

【新華社北京12月7日】韓国の市場調査会社SNEリサーチが5日発表したデータによると、10月の世界全体の車載電池搭載量は前年同月比73.6%増の48ギガワット時で、28カ月連続で増加した。

中国の寧徳時代新能源科技(CATL)の搭載量は88.8%増の18.1ギガワット時、市場シェアは37.6%で、大きな優位性を維持、10カ月連続で首位をキープした。
比亜迪(BYD)は月間最高搭載量を更新し再び2位につけ、16.2%のシェアを獲得し、世界2位の電気自動車用電池サプライヤーとなった。

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