世界モバイルアプリ売上高、TikTokが約400億円で1位をキープ 22年11月

米モバイルアプリ調査会社のSensor Towerが、2022年11月の世界モバイルアプリ(非ゲーム)売上高ランキングを発表した。

TikTokとその中国版「抖音(Douyin)」は、App StoreとGoogle Playでの売上高が前年同月比10.1%増の2億9200万ドル(約400億円)超となり、1位をキープした。売上高の内訳は、中国が42.9%と最も多く、米国が20.7%で2位、ドイツが3.7%で3位と続いた。

2位はYoutubeで、前年同期比26.1%増の1億2800万ドル(約175億円)を売り上げた。売上高の内訳は、米国が36.6%でトップ、日本が17.5%で2位、韓国が7.6%で3位だった。

3位から5位は、ディズニー公式動画配信アプリ「Disney+」、クラウドサービス「Google One」、マッチングアプリ「Tinder」の順だった。

*22年12月16日のレート(1ドル=約137円)で計算しています。

(36Kr Japan編集部)

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