ファッションECのSHEIN、マーケットプレイス化を推進 商品カテゴリーをさらに拡大

中国発のファッションEC(電子商取引)「SHEIN(シーイン)」は5月上旬、「マーケットプレイス」モデルを導入すると明らかにした。そしてこのほど、厳選したグローバルブランドや第三者販売者と提携し、商品カテゴリーをさらに拡大すると発表した。

従来のファッションやアパレルに加え、ポータブル洗濯機などの家電製品、リモコン付照明などのスマートホーム製品、バスルームやキッチン用品、壁紙などのDIY用品も購入できるようになる。

SHEINはすでにブラジルと米国でマーケットプレイスを立ち上げており、現地と海外の第三者販売者が商品を販売できる体制を整えている。

ファストファッションのSHEIN、マーケットプレイス立ち上げでアマゾンに挑む

(36Kr Japan編集部)

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