農業リモートセンシングの「珈和科技」:シリーズA+で数億円を調達

リモートセンシングとAI技術を農業分野で活用する「珈和科技(JiaHe Info)」が、シリーズA+で数千万元(数億円)を調達した。リード・インベスターは「君盛投資(JUNSAN CAPITAL)」、コ・インベスターは「光谷人才(Optics Valley Elite Investment Management)」。資金は業務拡張やデータ生産能力の強化、中国農業リモートセンシング・スタンダード・データベースの構築などに充てられる。珈和科技は2013年に設立され、政府機関や保険会社、金融機関のほか、農業関連企業を対象に、データ照会、分析、災害予測などのサービスを提供している。

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