アリババ、生成AIの活用に注力 まず越境ECから

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

EXCITEのRSSに登録大企業注目記事

アリババ、生成AIの活用に注力 まず越境ECから

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

中国電子商取引(EC)大手のアリババグループは、生成AIの活用や応用サービスの開発に注力する動きが目立った。

2023年4月、同社越境EC事業の責任者、張凱夫氏が率いる「AI Business」チームを立ち上げた。現在のメンバーは100人を超えているという。

うち、アルゴリズムを担当するチームは、多言語対応のECサイト向けに大規模言語モデル(LLM)のトレーニング、対話型AIモデルおよび画像生成の3分野を専門に手がける。

AI Businessチームのサービスは現在、越境EC「AliExpress(アリエクスプレス)」のほか、トルコのEC「Trendyol」と南アジアのEC「Daraz」に提供され、商品情報のローカライゼーションや画像デザイン、カスタマーサービス用チャットボット、翻訳などに活用されている。

中国「独身の日」セール、今年はAIが大活躍 大規模言語モデルで効率化

(36Kr Japan編集部)

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連記事はこちら

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録