ロシアの中古EV市場拡大:首位は日産リーフ、中国ZEEKRも台頭
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ロシアの自動車市場調査会社オートスタットはこのほど、2024年のロシアの中古電気自動車(EV)販売台数が前年比18%増の1万2300台だったと明らかにした。
ブランド別にみると、日本車が4900台で首位に立ち、40%の市場シェアを占めた。2位は米テスラの2100台で、シェアは17%。3位は中国車の「極氪(ZEEKR)」で1400台だった。車種別のトップ3は日産「リーフ」、テスラ「モデル3」、極氪の「極氪001」となった。
ロシアの中古EV市場ではブランドの数が増え続けており、24年に取引が行われたブランドは80ブランドと、21年の35ブランド弱から倍増した。【新華社モスクワ】