中国のAI関連特許出願、1~6月は大幅に増加

中国貿易促進委員会(貿促会)の楊帆報道官はこのほど行われた定例記者会見で、傘下の知的財産総合事務所の中国国際貿易促進委員会専利商標事務所(専商所)と渉外特許代理機関の中国専利代理(香港)について、企業の人工知能(AI)関連特許の国際展開強化を支援する面で大きな成果を上げていると説明した。今年1~6月の受付状況を見ると、AI関連の特許出願には大幅な増加傾向がみられるとした。

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専商所が外国出願人の代わりに中国で行ったAI分野の特許出願件数は116件、国内出願人の代わりに国内または海外で行ったAI分野の特許出願件数は計142件だった。中国専利代理(香港)が行ったAI分野の特許出願は累計で2300件を突破し、その大部分が実体審査の段階に進んでおり、この分野の活発度が極めて高く、技術進歩のスピードが非常に速いことを示した。 【新華社北京】

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