PSAとFCAが経営統合で正式合意、「東風汽車」の新会社における持分は4.5%
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2ヶ月間の交渉と曲折を経て、世界第4位の自動車グループが誕生する。12月18日、欧米自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)とフランス自動車大手でプジョーを傘下に置くPSAグループは拘束力のある対等合併に関する覚書へ署名した。
FCAの公式情報によると、中国国営自動車メーカー大手「東風汽車集団(Dongfeng Mortor Group)」が合併完了前に保有するPSAの株式3070万株をPSAに売却することで合意した(PSAは買い戻した株式を消却)。東風汽車のPSAに対する残りの持分は合併完了まで売買が停止され、東風汽車の新会社に対する持分は4.5%となる。