北京市では映画鑑賞に実名登録が必要、新型コロナから映画館再開向けに
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2月26日、北京市映画局は北京疾病予防管理センターと共同で『新型コロナウイルス肺炎流行期間中の北京市映画産業再開における防疫ガイドライン(Ver.1.0)』を発表した。それによると、映画館再開には、感染予防管理規則および緊急対応マニュアルの策定、所属地区の主管部門への業務および上映再開申請、市映画局への報告が必要になる。上映再開後、一定期間は観客が密着しないよう1列おき・1席おきのチケット販売となり、チケット売り場では観客情報登録制度が実施され、観客は氏名・性別・住所・身分証ID・連絡先電話番号・鑑賞映画タイトル・上映時刻・スクリーンナンバー・座席番号などを登録しなければならない。