自閉症児童の療育サービス「大米和小米」、シリーズCで数十億円を調達
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自閉症など児童の発達障害への早期介入に注力する「大米和小米(Dami & Xiaomi)」がシリーズCで数千万ドル(数十億円)を調達した。リード・インベスターは「OrbiMed」。資金は早期介入製品およびサービス体系の構築やインテリジェントソリューションの推進、中小規模都市における一般特恵型オフライン機関建設および公共福祉トレーニングに充てられる。
大米和小米はこれまでに「達晨創投(Fortune Venture Capital)」(シリーズA)、「元生創投(BioVenture)」(シリーズB)などから資金を調達している。
同社は2014年9月に設立され、現時点で中国国内10以上の都市に早期介入リハビリテーション機関を展開し、700名余りのリハビリテーション療法士とセラピストを自社で養成している。