シャオミ、低価格ブランド「Redmi」を日本市場に投入 5Gスマホが1万円台で発売

中国スマートフォンとIoT家電大手のシャオミは2月2日、最新のミドルレンジスマホ「 Redmi Note 9T 」 (税別19,637円)とエントリーモデル「 Redmi 9T 」(税別15,900) を発表した。

Redmi Noteシリーズ初の5Gスマートフォンとなる「Redmi Note 9T」は日本ではソフトバンクが独占販売する。同社常務執行役員、菅野圭吾氏は「Redmi Noteシリーズは高性能でありながら、ソフトバンク5Gスマホとしては最安値の一括税抜き2万円以下でご提供することで、日本市場を盛り上げていきたい」と述べている。

スマホ製品のほか、1回の充電で最大16日使用可能な最新のスマートウォッチ「Mi Watch」(税別11,800円)や2K高解像度のコンパクトな「Mi 360°家庭用スマートカメラ2K」(税別4,800円)を2月以降に販売開始すると発表した。

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