AI画像処理ソリューションを提供するスタートアップが数億円を調達
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顔認識技術など、AIを活用した画像処理ソリューションを提供する「愛華盈通(Aiwinn)」が最新のシリーズで数千万元(数億円)を調達した。リード・インベスターは「芯跑投資基金」、コ・インベスターは「瑞天領航」など。愛華盈通は昨年1月にシリーズA+で、6月にはシリーズBで数千万元(数億円)を調達している。
2017年4月に設立された愛華盈通の主な収入源は、カスタマイズ式のマシンビジョン(画像処理システム)アルゴリズムの開発、インテリジェントハードウェアの販売、およびアルゴリズム、ハードウェア、バックオフィス管理システムを統合したソリューションの提供による。AIカメラ、AIモジュール、入退室管理のマザーボード、スマートゲートなどを商品化、スマートセキュリティ、スマートフォン用画面、公安部などで活用されている。