マクドナルド、中国出店を加速 年内に新規500店超

マクドナルドは2021年中に、中国で新たに500店舗以上を出す予定という。

マクドナルドは財務報告書で、年内に全世界で新たに1300店をオープンする計画を明らかにしている。これに基づき計算すると、全世界の新規店のうち、中国の占める割合は40%に迫る。

マクドナルド中国の張家茵CEOは以前、1~2級都市(北京市、上海市、広東省の広州市と深圳市、および地方の中核都市)だけでなく、より幅広い地域での展開にも重点を置く方針を示している。

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