「ネットは前菜、AIはメインディッシュ」バイドゥCEO
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百度(バイドゥ)の李彦宏CEOは9月26日(ニューヨーク時間)、ブルームバーグ・グローバル・ビジネス・フォーラムで国際通貨基金(IMF)のクリスティーヌ・ラガルド専務理事と対談し、人工知能(AI)が未来の社会にもたらす影響について語った。
李彦宏CEOは「我々はインターネットの恩恵を十数年受けてきたが、産業への影響はそれほど明確ではない。一方、AIは人々の日常だけでなく、製造業、エネルギー、教育など各産業に非常に大きな影響を及ぼすだろう」と指摘。「インターネットが前菜なら、AIはメインディッシュだ。社会への影響は、インターネットとは比べ物にならない」と述べた。
(翻訳・浦上早苗)