バイドゥのロボタクシー、広州でも試験運行、中国で4都市目

中国IT大手バイドゥ(百度)の自動運転プラットフォーム「Apollo(アポロ)」が7月17日、広東省広州市でロボタクシーの完全無人商用試験運用を開始した。同社ロボタクシーの試験運用は広州市で4都市目で、今年5月には北京首鋼園で完全無人運転の商用試験運用を開始している。今後3年間で、ロボタクシーの運用地域を30都市にまで拡張し、3000台以上を配備する予定。

同社のWeChat公式アカウントによると、Apolloは自動運転への取り組みを始めてから8年間で、スマートドライビングの特許を2900件、テスト用ナンバープレートを290枚以上取得し、テスト走行距離は1200万キロを超えているという。

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